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8月は、こちらの親サイトを強化する月間にしようかと、密かに企んでおります。

超マイナーおたくサイトですが、一応、独自中華ネタ満載なので、もう少しお客さんにお越し頂ければよいなあ、と大それたことを思ったりしたもので。

こちらから大量にお客さんを送り込むにはどうしたらよいものか、現在思案中です。

何かよいアイデアがございましたら、お教え下さい。

お待ちしております。
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by sen1818 | 2004-07-31 01:19 | しようもない日常

息切れ

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映画も夏バテ(『十面埋伏』:観客動員数が減少、演技力に問題?)でしょうか。

しかし、このニュース、元ネタをよく読むと、「俳優の演技力の乏しさ」(容赦ない表現だな)と断罪しているのは、広東省電影公司副総経理・趙軍氏ではなくて、「ある業界人」になっているようよ。

さすがに、実名曝してまでそんなにひどいことは言えないわな。

と、思ったら、「大家已経対金城武、劉徳華没有興趣了」なんて言ってるわ。

おだいじに。

付記:記事と写真は無関係です。
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by sen1818 | 2004-07-30 23:02 | 映画

スカパー!沈没

今日、何の前触れもなく、スカパー!が受信不能になりました。
リセットボタンを押したり、ICカードを装着し直したりしましたが、結果はいつも、

受信できません

がーん!!!

さっそく、カスタマーセンターへお電話。

縷々事情を説明すると、やけに明るい声のお姉ちゃんが、

ああ、それは機器の異常ですね。メーカーさんへお電話していただけますか?

と、あっさり一言。

再び、がーん!!!

というわけで、チューナー&アンテナの製造元・A○WA(仮名)へお電話。

もう一度初めから事情を説明し直すと、またしても、明るい声のお姉ちゃんが、心のこもらない謝罪の言葉を口にしつつ、

それは、修理担当の者がお宅におうかがいして、直接機械の状況を点検しないとわかりませんね。

とぬかしやがり、電話はそのまま修理担当に転送されました。

で、へとへとになりながら、三度事情を説明すると、担当のお姉ちゃん(やっぱり明るい声)は修理費用の説明へ。
曰く、

基本料金が8700円、出張料金が2200円です(風俗みたいだ。って、安すぎか。頼んだことないけど)。部品が必要な場合、これに部品の実費が加わります。

ですと。

ここんとこ出費がかさんで生活が苦しいのですが、このままほうっておいても(スカパー!の)契約料をふんだくられるだけなので、仕方なく、「8月2日」の修理をお願いしました。

しかし、わたくしの部屋は、片付けられない女の伏魔殿。
修理の方をお迎えするには、かなりの荒療治(大掃除)が必要です。
仕方ない、1日に大汗かきながら大掃除します(できるのか?)。

そんなわけで、今日はかなり落ち込んでおります。

ま、録画したまま観ていないビデオを、このさいまとめて観るチャンスなんだけどね。

付記:これでパソコンが潰れた日にゃあ、あっしはどうやって生きていけばいいのやら。
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by sen1818 | 2004-07-30 21:42 | テレビなど
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だいぶ間が開いてしまいました。
すみません。
前回の記事は、こちらをどうぞ。

まず、はじめにお断りしておかなければならないのですが、今回以降の記事に関しては、当時の報道をまだほとんど調査していないため、かなり大雑把な記述になるかと存じます。
いづれ親サイトのこちらのコーナーにまとめて掲載するさいには、もう少し増補(&徐々に加筆改訂)する予定ですので、何卒あしからずご了承下さい。

前回では、1963年の林沖の動向を取り上げましたが、『週刊明星』1963年9月29日号のカラーグラビアに、なかなか興味深い写真があります。
それは、日活と中央電影公司(台湾)の合作映画『金門島にかける橋』(1962年、松尾昭典監督)で石原裕次郎と共演した華欣(王莫愁・写真)が東レの招きで来日した際の記事で、その中に、日活撮影所で石原裕次郎、長門裕之、華欣と共に談笑する林沖の姿がありました。
1962年、アジア映画祭の帰りに台湾映画人が来日した際にも、林沖が案内役兼通訳をつとめていましたが、ここでも、中央電影公司の先輩として林沖が華欣をエスコートしていることがわかります。

さて、1964年7月、林沖に歌手デビューのチャンスが訪れます。
そして出されたレコードが、A面『香港旅情』(石本美由起作詞、上原げんと作曲)B面『東京の夜来香』(A面に同じ)のシングル盤でした(日本コロムビア SAS-258)。
林沖が日本で出したレコードは、残念ながらこれ1枚のみのようですが、この後、中華圏で林沖が歌手として活躍したことを考えると、その原点となった貴重な吹き込みであると言えるでしょう。
しかし、この年、林沖の映画出演は1本もありませんでした。
また、出演したテレビドラマも、現在のところ見出せません。
初めてのレコードを出して、歌手活動に専念していたのかも知れません。(つづく)

付記:『香港旅情』は、後に『香港戀情』というタイトルで台湾語歌にカバーされています。
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by sen1818 | 2004-07-30 01:10 | 映画
1977年、東映京都。野田幸男監督。千葉真一、嘉倫、志穂美悦子、エレーナ・スン主演。

全編の90パーセント近くが、香港ロケという映画
わざわざ九龍城砦でロケしてます。
ロケに際して、「嘉倫電影有限公司」の協力を得ていますが、香港で出版された『跨界的香港電影』(2000年、康樂及文化事務署)では、日港合作扱いになっていました。

原作に思い入れのある方々には悪評紛々の映画らしいものの、わたくし的にはけっこう面白かったですよ。
でも、笑っちゃうところも多かったけど。
のっけから、千葉ちゃんの登場シーンで笑いましたし。

千葉ちゃんは、なんというか、デューク東郷というよりも、孫悟空(桃がお似合い)ないしはプロゴルファー猿みたいでしたわ。
ゴルゴ松本は、この千葉ちゃんのルックスを真似したんだろか?
スーツ姿のときのやたらと細くて丈の短いズボンは、なんだかルパン三世みたいだったし。

そうか、ルパンやればいいんだよ。

千葉ちゃん版ゴルゴということでカラテアクションも満載、スナイパーにしてカラテの名手という独自のデューク東郷像を作り出しています。

悅ちゃんは、香港警察の潜入捜査官。
「ナイフ投げの芸人」という、おそろしく面倒くさい肩書きで、捜査対象が経営するクラブに潜りこみますが、身分がばれてあっさり殉職。
拷問シーンが、ファンにはたまらないかも。

鶴田浩二が、千葉ちゃんに武器の調達をするおっさん役でちょこっと登場。
普段は九龍城砦の歯医者の先生、らしいです。
戦後のどさくさで、結局香港に居ついてしまったのだとか。
しかし、何もそんなところで歯医者やってなくてもいいのに。
日本で歯医者やってて、香港では免許が通用しないから、闇の歯医者にでもなったのかしらん?

悪役はジェリー伊藤。
架空の国ポーラニア国(ポールとポーラのポーラニア?)の外交官という設定ですが、この映画、香港人俳優も欧米人俳優もみーんな無理やりな日本語吹替えにしてあるので、別にジェリー伊藤じゃなくてもよかったんじゃないかなあと思いました。

それから、ほんのちょっぴりあった日本の場面で、強引に新藤恵美たんが登場。
香港の主任刑事・スミニー(嘉倫。イングリッシュ・ネームか?)の妹という設定でしたが、兄妹一緒に京都に行くだけでおしまい。

んー、なんだったんだ?

あ、新藤さん、後にこんな映画にも出ていますね。

さて、香港の俳優さんたちに目を移すと、スミニーを演じる嘉倫は、香港ニューシネマの原点と言われている『跳灰』(1976年、梁普智・蕭芳芳監督)の主演男優。
1981年の『邊縁人』(章國明監督)にも、出演しています。

部下の刑事を演じていたのが、後に徐克監督のデビュー作『蝶變』(1979年)に出演することになる黄樹棠。アクション指導も担当しています。

千葉ちゃんを慕う香港娘・紅蘭役のエレーナ・スン(孫泳恩)は、1973年度のミス香港グランプリ。
でも、じみーな印象でしたね。ちょこっと可愛かったけれど。
こんな映画の製作もなさっているみたいです。

千葉ちゃんと一戦交えるセクシー女優・ダナ(丹娜)は、1975年の邵氏作品『長髪姑娘』で売り出した方。
裸を見せたらお役御免とばかりに、千葉ちゃんに額を打ち抜かれて死亡。
この映画の方が、『長髪姑娘』の時よりもきれいでした。

後半のクライマックス、千葉ちゃんがジェリー伊藤を撃ち殺す場面の後で、なぜかゴルゴ13のテクニックの解説が延々とナレーションで流れて、「タイムボカン」シリーズのメカの解説を思い出してしまいました。

ラストは、空港でデューク東郷を待ち受けていたスミニーが、東郷に一発お見舞いして、

次は必ず逮捕してやる!

と、宣言しますが、千葉ちゃん演じる東郷は無表情のまま、決して笑いません。
原作がそうなんだから当たり前なんだけど、その無表情な顔が、笑えるんですよねえ、なぜか。

で、千葉ちゃんを乗せた飛行機が去っていくところで、ジ・エンド。
「来週に続く」みたいな感じで終るので、もしかしたらもう1作を考えていたのかも。
結局はありませんでしたが。

とりあえず、香港映画ファンは必見の作品です。
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by sen1818 | 2004-07-29 21:55 | 映画

2日間の熱狂、終了

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さきほど、アクセス数を確認したら、元に戻っていました。
というか、元の数よりも少な目かな、ちょっくら。

この2日間の熱狂は、いったいなんだったのでしょう?

でも、とりあえず、平常通りの態勢になって少し安心。

また好き勝手に書き散らしていきますです。
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by sen1818 | 2004-07-29 13:13 | しようもない日常

ずべ公番長 東京流れ者

1970年、東映東京。山口和彦監督。大信田礼子、渡瀬恒彦、橘ますみ、賀川雪絵主演。

最近、こちらのBlogにおける「橘ますみ濃度」が急速に低下しているので、久々に(でもないか)取り上げますです。
そもそも、「箪笥のへそくり」というタイトルも、『温泉あんま芸者』で橘ますみたん演じる千代ちゃんが、稼いだ金を箪笥の引出しの奥にしまっておくところから付けたんですし。

というわけで、「ずべ公番長」シリーズ第2作です。
前作で「はまぐれのおリカ」を演じた大信田礼子たんの人気が急上昇したため、彼女の単独主演となり、ますみたんは賀川雪絵たん、集三枝子たんと共に「3羽一からげ」状態にされています。

とほほ。

演じるは、前作と同じくおリカの盟友・お長こと八尾長子(八百長子じゃないです)。
本編開始後、25分ほど経ってからようやく登場。
ヒモのツナオちゃん(左とん平)とラブホにしけこんだカモのオバサン・実は関東加瀬寅一家組長の蘭子(宮城千賀子)のもとへ、難癖つけにやってきます。
つまりは、「美人局」ということですな。
ラーメン食べてる小池さんみたいなカツラかぶって、「やいやいやい!」とかすごんで見せるものの、迫力はゼロ。

でも、可愛いです。

逆に蘭子さんがもろ肌脱いでモンモン見せて若い二人を一喝、あっけなく舎弟に。
ここで、一足先に舎弟になっていたおリカ&知床のおタマ(夏珠美たん。珠だからおタマ。猫じゃないんだから)と再会、コテコテストーリーに拍車がかかり始めます。

前作同様、「脱ぎそで脱がない」礼子たん(殴りこみ場面では、ノーブラでしたが)をフォローするため、お色気部門も担当、かなり無理のあるシチュエーションでちらりと胸を見せたり、下着姿になったり、ミニスカートで雑巾がけをしたりと、いやはや、ご苦労様なことです。
わたくし的には、「ミニスカ雑巾がけ」が一番のお気に入りですね。

最後は、蘭子さんを殺されたことに憤ったずべ公たちが、お約束の殴りこみ。
恋人を殺されたセンミツ(集三枝子たん)と、なぜか唐突に登場したマリ(賀川雪絵たん)も加わり、『水戸黄門』ばりの音楽にのって『Gメン'75』状態で新宿を練り歩き、敵陣に乗り込みます。
前作でのファッション性皆無の殴りこみスタイルに反省したのか、お揃いの赤のマキシコートにモンモンシャツ&ジーンズと、少し小奇麗な格好にグレードアップしていました。

殴りこみは、任侠テイストのスケバン映画ということで、今回もチャカよりドスの世界。
うら若きお姉ちゃんたちが、長ドス振り回して大暴れします。
賀川雪絵たんが、かっこいいです。
ここでますみたんに刺されて死ぬチンピラが、小林稔持。

しかし、小娘にいいように刺されて死んじゃうヤクザって、何なんだろうね。

途中、親の仇とばかりに蘭子の息子・常次郎(渡瀬恒彦。これも安直なネーミングだ)が現われ、猫背&動きの硬い殺陣でばっさばっさとヤクザを切り捨てます。
締めくくりに仇中の仇である黒江(南原宏治)を仕留めたところで、警察が到着。
常次郎は逮捕されるのでした。

あれ、ずべ公たちは?

殴りこみ場面の流血量がかなり少なくて、黒江が刺されるところでだけいきなり大出血だったのは、何かの効果を狙ったのか、それとも女の子たちに返り血浴びせるのは忍びないと思ったからなのか、ちと謎でした。

この「ずべ公番長」シリーズ、この後にあと2本作られますが、3本目の『はまぐれ数え唄』は、前2作でマリを演じていた賀川雪絵たんが河内のお紋という敵役で出てくる点やますみたんがお休みしている点等、やや外伝的な性格が強い気もいたします。
で、4本目の『ざんげの値打ちもない』では片山由美子たんが加わっているんですが、これがますみたんにとっては最後から2本目の映画になりました。

といったところでございますわ(またしても、オチなし)。

付記:「キネ旬データベース」には佐々木梨里たんの名前がありますが、実際には出ていませんです。
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by sen1818 | 2004-07-29 00:11 | 橘ますみ
月曜の深夜、日本テレビで『ザ・ヤクザ』をやっていたので、何となく観てました。
半分寝てたけど。

この映画に関して、よく「武士道と任侠道を混同している」とか言われていますが、ヤクザのルーツを辿っていけばアウトロー化した武士にいきつくものなんで、ま、そのへんは大目に見てやってもいいのではないかと思います。

あたしゃそんなことよりも、墓参りの場面や健さんがしょってる不動明王の刺青がアップで映る場面で読経が流れることの方がいやでしたよ。

季節が季節(夏場)だし、ちょっと変わった怪談を観ているような気分になったりして。

あと、長ドスは白木の鞘の方がいいね。

キャストで言うと、ある程度英語が話せなきゃダメってことで岡田英次なんかが親分役やってるんでしょうが、それはまあいいとして、ジェームズ繁田が完全なるミスキャストでしたわ。
岸恵子の娘が見るからに日系人というのも、致し方ないこととはいえ、東映の女優さんでも使えばよかったのに。

とりあえず、わたくし的には、待田京介が素敵だったので、「ざぶとん1枚」でした。
これに郷鍈治と汐路章も加えて、合計で「ざぶとん3枚」ってとこでしょうか。

以上、夜更かしの報告でした。
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by sen1818 | 2004-07-28 22:20 | しようもない日常

ぬか喜び

韓国・春川市と姉妹提携を結んでいる岐阜県各務原市が、こんなイベントを企画、ついでに市長さんが、なんだかどえりゃあ計画を口にしたところ、いつの間にやらその「計画」が「決定事項」としてひとり歩きを始めたため、市側が慌てて否定するというニュースが、今日「ヨン様大好き」のフジテレビで流れていました。

各務原市って、たしか川上貞奴ゆかりの土地よ。

貞奴なんて、冷奴の親戚ぐらいにしか思われないのかなあ。

ま、実現するといいけどね。
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by sen1818 | 2004-07-28 21:27 | テレビなど

愛に理由はない

どうしたものか、昨日からアクセス数が急に増え始めました。

一昨日の「ドラゴン」か、はたまた「片山由美子たん(やよいたんもね)」か、はたまた「フリー・セックス」の話題がきいたのでしょうか。

・・・・どれも違うな。

ま、よくわからんですけれど、今後ともよろしうお見知りおきを。

さて、ちょっくら旬の話題

カントクの「愛に理由はない」って、ここ数年来ご寵愛であるところのお姉ちゃんに対する偽らざる心境かしらんと、わたしゃ思っちまいましたよ。

痛み入ります。
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by sen1818 | 2004-07-28 00:38 | しようもない日常