「中国に親しみ」最低の37%…内閣府世論調査内閣府は18日、今年の「外交に関する世論調査」結果を発表した。中国に「親しみを感じる」と答えた人は前年より10・3ポイント減の37・6%で、同様の調査を始めた1978年以来、最低となった。「親しみを感じない」は同10・2ポイント増の58・2%に上った。
東シナ海でのガス田開発、小泉首相の靖国神社参拝などをめぐり、ぎくしゃくした日中関係を反映した形だ。一方、韓国への親近感は「韓流ブーム」などの影響で前年比1・7ポイント増の56・7%となり、過去最高を更新した・・・・
この調査結果、ほんのちょっとの風向きの変化で、こんなにも数値が変わるというよいお手本のような気もいたします。
しかし、親しみって、いったい何なんでしょ?
あっしも、「中国に親しみを感じるか?」と聞かれたら、「?」なもんで、正直言って。
というか、もちろん、ある種の思い入れや関心はありますが、じゃあ、それを「親しみ」というかと言えば、なんか違う気がするんですよ。
あ、でも、「親しみを感じるか?」っていう質問自体、はっきりと正面切って「好きか、嫌いか?」とは聞けないものだから、こういうあいまいな表現になったとも考えられますねえ。
それならば、改めて「好きか、嫌いか?」と聞かれたら?
・・・・。
内緒にしておきます。
おまけ:ここへ来て、こんな
否定報道が。出るの、出ないの?
学園版『インファナル・アフェア(無間道)』だって。