柔道するぞ!(うそ)

というわけで、『柔道龍虎榜』、観てきました。

「黒澤に捧ぐ」と言いながらも、監督が最初に観た『姿三四郎』は、やっぱり竹脇無我バージョンだったんだろうなあという映画でした。
この映画が日本公開されても、姿憲子さんの人気が復活!ってことには決してならないと思いますが。

どうでもいいけど、みんな(男衆)、顔が黒かったなあ。
高捷が、台南のお金持ちの役やってたのには笑いました。
誰かと思ったよ。
『娃娃と仔豚(娃娃)』系のキャスティング。
台湾語の中にところどころ北京語をおり混ぜて会話していました。

個人的には、子供の頃大好きだった漫画『柔道讃歌』を思い出しました。
梁家輝が利鎌先生にそっくり。
危ない関節技をかけまくるところも、天地返し(ありえない必殺技)みたいでした。

思えば、『空手バカ一代』にはまり、『柔道讃歌』にはまり、梶原一騎の申し子のような娘っ子でしたわ。
でも、習ったのは剣道だったんだけど。

映画の後、ここで肉骨茶食って、青島ビール飲んで帰宅しました。
白系の淡白な味付けの肉骨茶で、濃厚薬膳風味が好きなわたくしには、ちと物足りなかったっす。

肉骨茶と言えば、以前海南島のこちらで食ったそれは、恐ろしくまずかったです。
おまけに家畜小屋の臭いがきつくて・・・・。
どうすればあんな味になるのか、聞いて来ればよかったわ(おいおい)。

付記:アーロンって、いくつになっても邪気の無い人ですね。
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by sen1818 | 2004-11-23 00:29 | しようもない日常