博多人形への道 (むりむり) 大結局

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11月13日(土) つづき
映画が終わったら、もう午後6時10分前になっていました。
次の『狂戀詩』の上映開始予定は午後6時。
どのくらい遅れるのか係の人に聞いたところ、「6時20分ぐらいからになりそうだ」との由。
整理券が余っていたので後輩と一緒に観ようと思っていたのですが、本編99分が終わったら午後8時ごろ。
それから急いで空港に行ったとして、9時に間に合うか間に合わないかといったところ。
午後9時30分発の便なので、ちょっとぎりぎりかなあと思い、事前に連絡して図書館まで来もらっていた後輩とも相談、結局断念することにしました。

惜しい・・・・。

後輩にも悪いことをしました。

気を取り直して、バスで博多駅前へ(本当は天神に行こうと思ったのですが、天神経由のバスが来ませんでした)。
せっかくだから、とんこつラーメンでも食べようということになり、駅近くの龍龍軒へ。
けっこう有名な店らしいっす。
ラーメン500円とギョーザ250円の食券を買い、待つことしばし。
クリーミー&マイルドなラーメンが到着。
なかなか美味でした。

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ラーメン後、駅に隣接するデパートで明太子を買い、駅前のスターバックスで珈琲タイム。
ようやく一息つきました。
でも、観たかったなあ『狂戀詩』(写真。『狂った果実』のリメイク)。
なんせ、無料ですから。
しかし、なぜ今回は『猟人』をやらんのでしょう?
オリジナル(『猟人日記』)とは大違いのトンデモ映画ですが、エロエロ風味満載で(中平監督の香港における功績は、実はここにあった?)、そこそこ楽しめるんですがねえ。

珈琲飲んでほっこりしてから地下鉄で空港へ。
チェックイン後、後輩に見送られて出発ロビーに移動しました。

てなわけで、後はぶじ飛行機にて帰京いたしました。

あわただしかったですが、それなりに充実した2日間でおました。
(とりあえずおしまい)
付記:下の写真は、邵氏のライバル会社・電懋が出していた雑誌『國際電影』。向かって右の表紙は李麗華。李麗華主演、李翰祥監督、西本さん撮影の『楊貴妃』(邵氏)が、カンヌ映画祭で高等技術賞を獲ったのは、ご周知のとおり。向かって左は、東宝と電懋の合作映画『香港の星』の撮影ルポ。茅ヶ崎ロケの写真もありますね。
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by sen1818 | 2004-11-16 12:38 | しようもない日常