無事ご帰館なれど

先ほど帰宅しました。
出かける前、お尻がむずむずすると思ったら(和室なもんで)、いきなり激しい揺れに襲われました。
慌ててテレビをつけると、なんと震源は母の郷里「新潟県中越地方」。
急いでおかんに「はよ、電話せい!」と言い、親戚宅に電話をさせましたが、通じません。
そうこうするうちにテレビに母の郷里の役場の人が登場(声のみ)、「一帯は停電で電話も不通」との由。
「とにかく、大丈夫だといいがなあ」と思いつつ、家を出ました。

映画館(六本木ヒルズ)の前でお友達と待ち合わせをして、近くのTランドット(仮名)で食事。
ほんとは南翔で小籠包でも食おうと思ったんですが、激混みだったのであきらめました。
友人:五目あんかけご飯、あっし:ふわふわ卵チャーハン、これに青菜のいためをオーダー。
偉そうに工夫茶器が陳列されていたので、凍頂烏龍茶も注文してみました。
蓋碗にほんのちょっと茶葉が入れて、そこにお湯をどぼどぼ注いだだけで600円也。

利益率高し。

お湯代払うから、「茶葉の持込み自由」にしてほしいっす。

で、お料理はというと、卵チャーハンの具に使っていた塩鮭は、ありゃどうみても鮭フレークですね。

そんなこんなで食事を済ませて、別のお友達とも落ち合い、まずは『大丈夫』を鑑賞(感想は後ほど)。
売り切れのはずなのに、前2列ががらがらです。
例によって、「無駄になった招待券スペース」の模様。

そんなことなら、当日券で売ればいいのに。

映画が終わった後、わらわらと退場しようとするとティーチ・インがあるとかで、再び着席。
が、何分経っても何の動きがないため、受付の人に確認したところ、

たった今、都合で中止になりました。

という、ものすごーく間抜けなご案内が。

だったら、最初から言え。

お友達と六本木ヒルズ内のスタバでお茶した後、わたくしのみ再び映画館へ。
スタバから自宅に電話して、親戚と連絡が取れたか確認したところ、どうにか命はあるとのこと。
とりあえず、一安心。

今日の2本目は『若い人』(これも感想は後ほど)。
終わった後で、別のお友達とばったり。
彼女とは、先日、10数年ぶりに再会したんですが、お互いに変わっていないですねえ。
喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか。

で、お友達とひとしきり語りながら六本木ヒルズを後にし、タクシーで帰宅いたしました。

地震、やっぱり心配だわ。
[PR]
by sen1818 | 2004-10-24 02:55 | しようもない日常