刀削麺を食べて『LOVERS』を読もう

なんだか、今日はお客さまが多いですね。
子怡ちゃんの写真のせいかしらん。
子怡ちゃんといえば、今日はインドのこんな記事を。
タイトル("Fist of fury to femme fatale")が気に入ったもんで。
あっしにとっちゃあ、『グリーン・デスティニー』の子怡ちゃんが"femme fatale"だったんですがね。

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ところで、上の写真は読者の方のリクエストにお答えしたものです。
ちっとも「少女趣味」じゃありませんね。すいません。
台湾(これは香港かも知れんが)の人物写真の撮り方って、こういう薄ぼんやりした感じが好きなんだか、友人(台湾人)が昔撮った勝負写真(下着じゃなくて)もソフトフォーカスばりばりで、

「けっこうきれいじゃん」

と褒めたら(ほんとに綺麗だったんですよ)、喜んで焼き増ししてあった写真をくれました。
何枚も持っていたのね、贈答用(?)に。

さてさて、今日、近所に刀削麺&手打拉麺の店がオープンしたので、偵察に行ってきました。
「普通のラーメン、手打拉麺、刀削麺」の3種類の麺からチョイスするシステムで、当方は「刀削叉焼麺」を注文。
でも、注文した後で「刀削牛肉麺」を発見、激しく後悔しました。
今日から30日までは「焼餃子無料サービス」だそうで、注文して間もなく餃子(3個)が到着。
そいつをむしゃむしゃぱくつきつつ『やくざ戦後史』を読んでいたら、あっという間に麺も運ばれてきました。
スープはこっくりした味わいなれどしつこくなく、叉焼はほどよい柔らかさで、麺はモチモチ。

しかし、量多すぎ。
食えば食うほど多くなる「三段逆スライド方式」(BY:サンハトヤ)。

次は手打拉麺に挑戦します。牛肉麺でね。

で、帰りがけに本屋へ寄って『LOVERS』の原作本を購入。
なんだか、皆さんお買い求めになっているみたいで、あっしもすごーく気になっちまったもんで。

隠れたベストセラー?

今のところ、ぱらぱらめくっただけですが、なんだかツルゲーネフの『はつ恋』みたいね。
どこがって、形式的にさあ。
そんでもって、劉さんは「もてない君」で、小金は「快男児」なんですね。
小妹ももっと複雑そうだし。

まだちらりと覗いたのみで、ましてや翻訳のことになんか口出しできる資格などないのですが、ところどころ日本語の単語に訳した方がよかったんじゃないかと思える箇所がありましたです。
例えば、「胸口」よりも「みぞおち」の方が、ずっと通りがよいのではないかと。

というわけで、今夜から「読書するおばはん」になります。
ほとぼりが冷めた頃に、また感想文でも書きますです。

付記:ゲイシャ情報、ここまできたからにはもうちょっと追っかけてみます。とりあえず、Googleのアラート機能使って登録しましたので、新しい記事なんかが出ましたら、こちらでお知らせしていきますです。
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by sen1818 | 2004-09-13 23:38 | しようもない日常

貯まるかな? (管理人名:せんきち)


by sen1818